2019/02/11

小樽雪あかりの路2019歩き方ガイド!小樽駅から幻想的な運河会場まで散策

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小樽雪あかりの路とは


情緒漂う小樽の街がろうそくで埋め尽くされる「小樽雪あかりの路」
わずか10日間の開催にもかかわらず毎年50万人が訪れる、人気のイベントとなりました。

小樽市内あちこちでキャンドルがともり、手作りの可愛いオブジェが立ち並ぶ、心温まるイベント。小樽運河では浮き球キャンドルがともり、より幻想的な世界に。今回は、そんな「小樽雪あかりの路」をご案内します

小樽雪あかりの路基本情報と案内マップ


雪あかりの路マップ
小樽雪あかりの路会場マップ

<開催期間>
2019年2月8日(金)~2月17日(日)
<点灯時間>
17時から21時まで
<メイン会場>
☆手宮線会場(旧手宮線跡地にて開催)
☆運河会場(小樽運河沿いにて開催)
☆朝里川温泉会場
温泉地の朝里川温泉会場は「川の会場」としても知られ、川面のキャンドルの灯りが幻想的です。

<準メイン会場>
☆天狗山会場と小樽芸術村会場
天狗山会場は小樽を代表する絶景スポットで夜景とライトアップにより幻想的な雰囲気が楽しめます。
小樽芸術村会場は、旧三井銀行小樽支店や似鳥芸術美術館に囲まれた会場で、スノー滑り台やアートオブジェが楽しめます。

<公式HP>小樽雪あかりの路
小樽観光協会の「おたるぽーたる」から観光マップがダウンロードできます。
期間中は中央バスの各会場を結ぶバスが運行されています。

「小樽雪あかりの路」各会場へのアクセスについて


otaru駅
新千歳空港からは乗り換えなしで行けるJRが便利です。
快速エアポートで72分
【JR利用の場合】
新千歳空港⇒小樽 快速利用で 72分
札幌⇒小樽    快速利用で 32分

【高速バス利用の場合】
札幌ターミナル⇒小樽駅前 60分

【小樽市内から各会場へのアクセス】
毎年、各会場を結ぶシャトルバスが運行されています。
料金は一律大人220円、子ども110円。
お得な小樽市内線バス1日乗車券もあります。大人750円 子供380円
詳しくは「中央バス」のHPで確認してください。
http://www.chuo-bus.co.jp/
*2019年2月の料金です。

小樽駅から手宮線会場までのコース


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小樽駅から運河会場までは、ゆっくりでも20分くらいで歩ける距離ですので、街並みを楽しみながら散策してみましょう。

小樽駅に到着すると、数年前に改装されたレトロな雰囲気が漂う駅舎がお出迎え。

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駅のすぐ左手には、三角市場。活ガニなどの海鮮市場と海鮮丼のお店が数件あり、観光客でにぎわっています。

小樽駅を出て、ロータリを横切りそのまま直進し、運河の方へ下って行きます。

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途中右手にはアーケードの「都通り商店街」が見えます。老舗のお店が並びます。

旧手宮線
さらに運河方向へ下ると、手宮線会場が右手に見えます。雪がなければこんな感じです。


①手宮線会場


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かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。

イベント期間中はこの線路沿いに様々な、可愛いキャンドルやオブジェが並びます。写真撮影スポットもありますので、ぜひ思い出の1枚を。

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どのオブジェも心がほっこり。

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小さな花をアレンジした可愛いオブジェ

②運河会場


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手宮線会場を出て、駅前通りを運河の方へ下り太い道路の向こう側が運河会場です。散策路のレトロなガス灯とライトアップされた倉庫群が幻想的な雰囲気。

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この運河会場を目的に来場される方も多いようです。運河の水面には、数百に及ぶ浮き球キャンドルがゆらゆらと漂います。普段でも幻想的な小樽運河が、いっそう素敵な演出を見せてくれます。

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また、運河沿いの散策路にもキャンドルが並べられ、さまざまなオブジェを楽しむことができて見ごたえがあります。
幻想的な運河を背景にぜひ素敵な1枚を撮影してください。

まとめ、さあ小樽雪あかりの路へ行こう


天狗山1

小樽はレトロな雰囲気の街並みや幻想的な運河周辺が人気です。この小樽雪あかりの路は毎年私も楽しみにしているイベント。

日中はグルメを楽しんだり、街並みを散策して夕方には雪あかりへ。皆様も小樽へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

小樽の夜は冷え込み、マイナス10℃くらいまで下がる時もありますのでヒートテックのインナーにセーターやダウンなど
寒さ対策をしっかりしましょう。

暖かい服装で、小樽雪あかりの路を満喫してください。
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小樽マニア
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