2016/12/10

【注意】信じるかどうかはあなた次第!「郵便ポストに佇む人」【都市伝説】

30936212381a5d4ab86b10821e516008_s.jpg
ポストにまつわる怖い話。三話連続でご紹介します。
どうやら実体験らしいのですが、ポストが怖くなりそうな話です。


第一話

「郵便ポストに佇む人」

母は新聞配達員として朝刊夕刊両方を掛け持ちし、毎日忙しくしていました

この頃は家で何故か不幸が続き、火事にあった親戚ご兄弟の世話やら、ペットが亡くなったりと生活資金も多く使っていたため、金銭的にかなり危機的状態でした。母は毎日の配達で疲れてすぐ眠ってしまうため、私と話す元気もなく日々やせ細っていったのを覚えています。

そのうち母は朝刊だけはやりたくないと言って、夕刊の配達のみにしていましたが、それもやがて辞めてしまいました。

それが最近、ふと思い出した私が尋ねてみると、母から信じられないような話が聞けました。

配達のルート上、母が毎日絶対に通る道があるそうで、その道に朝必ず郵便ポストの上に手を乗せて佇む、古びた学生服を着た少年がいたそうです。 母はこんな朝早くから何してるんだろうと思っていたのですが、まぁいっかと深く考えないようにして挨拶をしたそうです。 母「おはよう!」 少年「…」 少年は何も返してくれなかったそうで、母は感じ悪いなぁと思ったそうです。

少年は何日も何日も同じような状況で立っていて、何なんだろうなと痺れを切らした母はまた声をかけたそうです。 母「おはよう!いつも早起き偉いね!」 すると少年はコクリと頷き会釈を返してくれて、このとき母は「なんだ、会釈でも普通に挨拶できる子じゃん」と思い安心したそうです。 その日から、母が挨拶をすると毎日ではないにしても少年が会釈を返してくれるようになり、数年の月日が流れました。

そしてある時、いつもは郵便ポストに佇んでいたはずの少年が道路の真ん中に立っていたそうです。 そんなところにいたら危ないと思った母は、バイクに乗りながら遠いところから声を掛けました。 母「おーい、そんなところに立ってたら危ないぞー!」 少年「…」 少年は母の声が聞こえなかったのか、全く移動する気配がありません。しかしさすがにすぐどこかへ移動するはずだと思っていたその矢先、突然少年が走り出しました。 数年間同じ状況でただすれ違うだけの少年が、いつもと違う行動をしたことに驚いた母は、引き寄せられるかのように少年の後を走って追いかけていたそうです。

その道の近くには竹藪があり、少し薄明るくなり始めた中を母と少年は走りました。 そしてその竹藪を突っ切ったとき、少年は朝日に照らされながら霧のように消えていったのだそうです。 この幽霊が原因で、母は朝刊配達を辞めました。

出典:https://恐怖の泉.com/kaidan/379wa.html


第二話

覗いてんだよ  女がさあ…ポストの受け取りかごの隙間から

8ef40ee1c402eae3e8c0fcf9b66db4d6_s.jpg

病院で掃除のバイトしてた頃の話。 掃除は深夜誰もいなくなってからやっていた。

その日、俺は全ての作業を終えエレベーターで一階に降りようとした。 この時間は看護婦も診回りに行かないし、医者も当直しかいない。 まして患者さんなどいるはずも無いから病院の中は本当に静かだった。

㊦ボタンをいつものように押すとエレベーターは上に上がってくる、はずだった。 なぜだか、その日は下へ下へと降りていく。そしてエレベーターは地下二階で止まった… その階には『霊安室』といくつかの検査室しかなかった。 誰があの階に? いるわけがない…今日の深夜バイトは俺一人なんだから…

そう考えているうちにエレベーターは上がってきた。 途中で止まってくれたら、誰か忘れ物でもしたのだ、と思えるのに、 エレベーターは俺がいる階まで上がってきた。 霊安室のある階からノンストップで最上階まで。 最上階には物置しかなくて俺は掃除用具を片付けに来ただけだった。

そしてエレベーターの扉が開いた… そこには誰もいなかった。 何だ、勘違いか。 と安心して乗り込もうとした瞬間、何か血なまぐさい臭いがしてきた。 エレベーターの中からだ。 俺はもう気持ち悪くってエレベーターをあきらめ階段を使って一階まで降りた。 えらく時間が長く感じた。 後ろになにかがいるような気がして後ろも見ず一気に駆け下りた。

次の日は昼番で、そこで初めて聞いた。 あの日患者さんが屋上から飛び降りたのを。 そして遺体は霊安室にあったことを。

しばらくしてから、ある友達とアパートで飲むことがあった。 そいつは自称霊感ありの奴だったから俺は病院での出来事をそいつに語ってみせた。 俺が話している間、そいつは静かに聴いてたがだんだんそわそわしだした。 トイレかなと思ったけどそうじゃないみたいだ。 そしたらいきなり『俺もう帰るわ。』て言い出した。 俺は引き止めたけどそいつはさっさと帰ってしまった。

次の日俺はそいつと学校で会ったから、何で昨日帰っちゃったんだ?と聞いてみた。 そしたらそいつ、こう言った。 「あの話してる時、なんとなくドアの方見たんだよ… そしたらさあ覗いてんだよ女がさあ… ポストの受け取りかごの隙間からさぁ…

出典:http://www.oumaga-times.com/

第三話

ポストの10円

一昨年まで東京の三鷹に住んでたけど、アパートの俺の部屋に朝4時頃になると 必ず誰か来て郵便受けにバーナーかなんかで焼いた様な10円が入れられた。 気になって入れる瞬間誰がやってんのか見てやろうと思って夜中に覗き穴を覗いてたら

急に覗き穴の視界の下からニュッと座敷女みたいな奴が出て来てそいつゲラゲラ笑い出した。 怖くて絶叫しちゃった。

警察に言ったけど、相手してくれんかったね。 10円は15枚になったけど捨てたわ。 何時の間にか来なくなったけどねぇ。 あの眉毛の薄い目の離れた歯並びの悪い顔思い出すと怖いわ。

警察が来るって言う安心感から強気になって「てめぇ、一体何なんだ消えれ!」 つってドア蹴ったら号泣しだして、ドアを傘か何かでバシバシ殴って来ていい加減、 堪忍袋の緒が切れた俺がバット持って出て行ったら泣き笑いの顔で血が出る程(実際出てた) 顔や腕をかきむしりながら歯を食い縛って「またいっしょだねぇ」って一言だけ呟いて逃げた。

出典:http://kowaihana4.jugem.jp

【都市伝説】こちらもどうぞ


【都市伝説】ファンは閲覧注意!ディズニーランドに伝わる怖い話まとめ

衝撃的な【北海道】の都市伝説ポットン便所の爆発事故とは?

信じるかどうかはあなた次第です!【プーさんのハニーハント】の都市伝説

信じるかどうかはあなた次第です!タワーオブテラーにまつわる都市伝説

ディズニーランド秘密のレストラン「Club33」とは

ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選