2016/12/07

さっぽろ雪まつりを楽しむ方法!つるつる路面で転ばない歩き方

大通11

毎年2月上旬に開催される、北海道最大の冬イベントとなったさっぽろ雪まつり。2017年も2月6日から、大通会場、すすきの会場、つどーむ会場の3会場で開催され、メインの大通会場では、大小の雪像はもちろん、各種イベントや道内各地のグルメ店が出店し、北海道の冬を満喫できます。

2月の札幌の気温は?


2月は1年の中で最も寒い時期です。
平均気温は-3度で夜になると、-10度くらいまで下がりますので
このくらいの気温を経験したことがない方にとってはとても寒いですよ。

特に注意する点は、昼間はあたたかくても夕方から夜になると急激に冷え込み
露出している部分、手や顔が特に冷たくなります。


顔、首、手、などの露出部分が特に冷たくなりますので
帽子
手袋
マフラー
タイツ
長靴
カイロ
があるとかなり寒さをしのげます。

特に夜は寒さが厳しくなりますので、お子様連れの場合は、暑いくらいの
服装でちょうどよいでしょう。

お子様の服装について


お子様の防寒対策には、スキーウエアやつなぎが最適です。
(大人も)
私はスキーウエアで行くこともあります。

少しかさばりますが、寒さ対策には
スキーウエアが一番です。

言うまでもありませんが、スキーウエアは防寒に優れ
ウエア自体があたたかいので、インナーもあまり必要ありません。
重ね着しなくても、中は薄着でかなり暖かいので、地下街などのお店に入って
暑い時でも、脱ぎやすく便利です。

北海道は店内や室内をとても暖かくしているので
厚着しすぎると、汗をかくくらい暑いです。

転ばないために!凍結路面対策


IMG_3622.jpg
雪まつり会場は多くの人が通行するため、雪が踏み固められ
路面がつるつるになる場合があり、歩くときは注意が必要です。

歩き方はなるべく、重心を前にして
歩幅を小さくする
すり足のように、あまり足を高く上げない
両手に物を持たない(転んだときに、受け身が取れない)

北海道民でも、転ぶことは何回かあるので
みなさんも注意が必要です。
転倒してけがをしないように、十分に注意して歩きましょう。

すべらない靴について


つるつる路面を歩く時は、滑り止めがきいた底の靴が重要です。
決して、スニーカーやハイヒールはやめましょう。とても滑ります。底のデコボコが重要ですので札幌で購入すると良いでしょう。オシャレなものから種類が豊富にあります。
冬靴が用意できない方は、手軽な靴底に張るタイプの滑り止めが便利です!

まとめ


いかがでしたか。さっぽろ雪まつりは、見どころがたくさんあるので、外にいる時間が、2、3時間になります。
寒さとの戦いになるため、防寒対策や滑らない靴をしっかり準備して、寒くて、リタイアなんてことにならないように。
思う存分、さっぽろ雪まつりを楽しみましょう。

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