2016/11/30

さっぽろ雪まつりを子連れで楽しみたい!服装や転ばない歩き方教えます

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さっぽろ雪まつりを子連れで楽しみたい!服装や転ばない歩き方教えます


第68回となる北海道冬の最大イベント「さっぽろ雪まつり」は例年どおり2月上旬に開催されます。子連れで札幌雪まつりを見に行く方にとっては、どのくらいの気温なのかどんな服装をすればよいのかつるつるして歩きづらいのでは?など初めて行く方は特に疑問ですよね。そんな方のために、北海道民が道民目線でアドバイスいたします。さっぽろ雪まつり旅行を計画しているあなたの考になれば幸いです。

さっぽろ雪まつり会場について


さっぽろ雪まつり夜にライトアップ雪像


大通会場 2017.2.6(月)~12(日)まで


さっぽろ雪まつりメインの大通会場では、恒例の大雪像、市民雪像はもちろん、各種イベントや道内各地のグルメも味わえ、雪像で写メしたり、おいしいグルメを食べたりとまさに北海道を満喫。ライトアップは22:00まで

会場:大通公園1~12丁目

行き方①札幌駅から地下歩道空間で歩いて、大通駅を地上に上がる
行き方②札幌駅から地下鉄南北線 真駒内方面に乗り、大通駅まで1駅
大雪像・市民雪像・国際色豊かな雪像などバラエティに富んだ雪像やイベントが盛りだくさん

すすきの会場 2017.2.6(月)~12(日)まで


さっぽろ雪まつりススキノ氷像

氷彫刻や氷彫刻コンクール作品などの幻想的な氷像を展示
イルミネーションストリート のほかアイスバーあり。
場所:南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで
氷雪像を楽しんだ後は、すすきのへGO!

つどーむ会場 2017.2.1(水)~12(日)まで


場所:コミュニティドーム(愛称:つどーむ)札幌市東区栄町885番地1
第2会場としてすっかり定着しました。人気のジャンボすべり台・スノーラフトなど、子供から大人まで雪とこころゆくまで遊ぶなら子の会場です。遊んで寒くなったら、つどーむ施設内の屋内スペースへ行きましょう。休憩所や飲食ブース、ファミリー広場などがあります。
開催時間:9:00~17:00 ※一般車両用の駐車場はありませんので会場へは、公共交通機関やシャトルバスで行きましょう。


さっぽろ雪まつり時期の気温は?


さっぽろ雪まつりが開催される2月は、1年でいちばん寒い時期です!ほんと寒いです。平均気温もマイナス3℃~5℃くらいで夜になるとマイナス10度くらいまで下がる日もあります。マイナスの気温がピントこない方も多いと思いますが、冷凍庫の中にいるようなイメージです。
じゃあマイナスの気温にはどんな服装をすればよいか解説していきます。

さっぽろ雪まつりに近いホテルの選び方

どんな服装をすればいいの?


冬でも札幌の住民は意外と薄着で出歩きます。ワンピにダウンやコート程度。でもそれは、外を歩く時間があまり長くない時です。
雪まつりで雪像を見ながら歩く場合は、人が多く混雑しているのと、足元が滑りやすく歩きづらいせいもあって、外にいる時間が2、3時間くらいとなります。防寒対策をしっかりしないと、だんだんと顔、首、手などの露出部分が特に冷たくなります。

必需品は
耳も隠れるタイプの帽子
マフラー
カイロ
手袋
鼻水が出た時のティッシュ

最低限はこれくらいあればよいでしょう。

大人の場合は、ヒートテック、セーター、アウターなど、とにかく重ね着が重要です。暑いくらいでちょうどよいでしょう。

道民おすすめは、スキーウエアです。セパレートタイプのウエアなら上だけ着て行けばOK
重ね着もあまり必要ありませんし。(私はスキーウエアで行きます)

次にお子様の服装についてですが、防寒対策には、やはりつなぎやスキーウエアが最適です。特に小さなお子様は、つるつる路面が歩きづらいと思われますので、転んだりするのを想定すると防寒とともに、転んでも体を保護してくれますね。


少しかさばりますが、寒さ対策には、スキーウエアが一番です。転んでも露出部分が少なく体を保護してくれます。

凍結路面対策


つるつる路面です

さっぽろ雪まつり会場周辺は、多くの人が歩くため、雪が踏み固められ、つるつるになる時があります。つるつる路面の場合は、滑り止めがきいた底の靴が必須。

歩き方も重要で

・ややまえかがみで、重心を気持ち低めに

・足の裏全体でペタペタ、すり足で歩く

・歩幅は小さくして、あまり高く足を上げない

・手前をよく見て、つるつる光っている部分はさける

・両手に物をもって歩かない
(転んだとき手がつけません)

また、靴は底にデコボコが効いた冬用の靴を必ず履いてください。スニーカーはけっこう滑りますのでやめましょう。



冬靴が用意できない方は、靴底に張るタイプの滑り止めが便利です。



まとめ

さっぽろ雪まつりを楽しむための防寒対策や歩き方はいかがでしたか?雪まつり見学の場合は、外にいる時間が長いため、体が冷えすぎないように注意して、寒くなったらすぐ近くの地下街へ行くと良いでしょう。
地下街には、さまざなまお店がたくさんありますので、ショッピングしながらまた雪まつりを見たりと、どちらも楽しめます。防寒対策をしっかりして滑らない靴を履いて、さっぽろ雪まつりを満喫してくださいね!

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