2016/12/20

2017さっぽろ雪まつりを楽しむ♪雪まつりだけじゃない!知っておきたい5つのポイントとは

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2017さっぽろ雪まつりを楽しむ♪雪まつりだけじゃない!知っておきたい5つのポイントとは


北海道冬最大のイベント!さっぽろ雪まつりが2017年2月に開催されます。
大迫力の雪像が展示される「さっぽろ雪まつり」も第68回をむかえ、今では期間中は世界中から200万人が訪れるビッグイベントとなりました。大混雑が予想されますが、道民目線の経験から雪まつりを楽しむためのポイントを教えちゃいます。

ポイント1 さっぽろ雪まつりの日程と会場について


3つの会場があります。
1.大通会場
2.すすきの会場
3.つどーむ会場

日程について


大通会場・すすきの会場 2017年2月6日(月)から12日(日)
つどーむ会場      2017年2月1日(水)から12日(日)

大通会場
大通公園1丁目から12丁目の約1.5kmにわたり大小さまざまな氷雪像が並び、日没から22時までライトアップされます。昼間の雪像と表情が違う夜の雪像はライトアップされ、とてもきれいです。プロジェクションマッピングも夜に開催。ただし、気温が急激に下がるため、服装は注意。

すすきの会場
毛がにや鮭を埋め込んだ氷彫刻などがメイン
南4条通りから南6条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道

つどーむ会場
ジャンボすべり台やスノーラフトなど子供から大人まで雪で遊ぶがテーマです。コミュニティドーム(愛称:つどーむ)
札幌市東区栄町885番地1

ポイント2 防寒対策と滑らない歩き方


日中は暖かくても夕方以降になると、急激に冷え込むので露出部分をしっかり防寒対策しましょう。ほんとに耳がとれそうなくらい寒いときがありますので、帽子は必須!手、顔が特に冷たくなりやすいので、手袋、マフラー、マスクも防寒となります。

また、足元はつるつるになっている場所も多く、転倒しない歩き方のコツは
歩幅を小さくすること!すり足のように歩く

そして、重要なポイントは滑らない場所を見つけて歩くこと!歩く方向をよく見て、前方の状況を見ながら歩く。
道路は端のほうが滑りづらいです。それはあまり人が歩かないから。雪もふまれていないからです。
つるつる光っている場所は避けて、ざくざくの部分を歩きましょう!

ポイント3 グルメを満喫


雪像を満喫しながら、グルメも堪能したいですね。大通会場のほぼ中心部の大通6丁目には「北海道食の広場」がオープンします。 北海道各地のグルメが集結、何を食べようか迷うこと間違いなし。

*以下は2016年の屋台です
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2017年はどんな屋台が立ち並ぶのか、楽しみですね。

ポイント4 さっぽろ周辺観光を楽しむ


せっかくさっぽろ雪まつりで札幌に来たついでに、周辺観光を楽しみましょう。札幌の隣町「おたる」まではJRで約40分とアクセスも良く、運河やグルメとレトロな雰囲気が漂う人気の観光地です。

小樽運河

ほぼ同時期には小樽市内がキャンドルで飾られる、おたる雪あかりの路も開催されるので、日程を確認してから、足を延ばすのもおすすめです。

小樽市人気の観光スポットまとめ

札幌雪まつり周辺観光!札幌市内から近い定山渓温泉

さっぽろ雪まつり周辺観光ナビ

ポイント5 雪まつり会場近くのホテル選び


★ホテル選びについて★
札幌駅からすすきのまでは、地下歩行空間でつながっているので、大通公園会場からすすきの会場までは、地下を歩くと雪や寒さが関係なく便利です。札幌駅近くのホテル、大通公園近くのホテル、すすきの近くのホテルが便利。
また、札幌のホテルが満室の時は、小樽への宿泊がおすすめです。小樽雪あかりの路とさっぽろ雪まつりの両方が楽しめます。
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