2019/04/16

小樽初心者にも安心の小樽観光おすすめの散歩コース案内まとめ

小樽初心者にも安心の小樽観光おすすめの散歩コース案内まとめ


小樽市といえば、札幌からJRで約30分とアクセスが良く、北海道でも代表的な観光スポットとなりました。

小樽運河周辺には、レンガ造りの倉庫をはじめ歴史的な建造物が数多くあり、リノベートされたカフェや雑貨屋さんなど、レトロな異国情緒ただよう風景を散策しようと多くの人たちが訪れます。

小樽を100倍楽しむ皆さんのために、地元の海産物に絶品のお寿司や、スイーツなどおたるを思う存分堪能できるよう人気の観光スポットを紹介します!


小樽駅


2012年にリニューアルされ生まれ変わりました。お土産屋さんも充実しており、レトロな駅舎がSNS映えします。 小樽駅

メルヘン交差点


観光名所が集結する人気の観光スポットです。小樽に行ったら必ず行きたい場所です。
メルヘン交差点

小樽オルゴール堂


南小樽駅から海に向かって坂を下りてくると、右手に見えます。
世界各国から集められたさまざまなオルゴールを扱う専門店です。
店の前には、日本では珍しい蒸気時計が設置され、15分おきに汽笛を鳴らします。
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小樽運河プラザ


小樽市指定歴史的建造物です。
喫茶なども併設されてる小樽の観光案内施設です。観光情報を入手しましょう。
運河プラザ

かま栄


小樽の定番土産といえば、かま栄のかまぼこというくらいの人気です!
店内にはカフェがあるので、パンロールなどが食べれます。
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ガラス細工


小樽はガラス工芸が有名で、メルヘン通りにはガラス細工のお店が多くあります。
風鈴や携帯ストラップなど、お土産にも自分用にも最適ですね。
ガラス細工

出抜小路


さまざまなグルメが楽しめる屋台が集結した小路です。
ここで、小樽のグルメが一度に味わえます。
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メルヘン通リ


人気のお店が立ち並ぶ観光のメインゾーンです。
海産物、スイーツなどのグルメや、お土産品を扱うお店が立ち並び
人通りがたえない人気のスポットです。
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小樽運河


昼間散策も良いですが、おすすめはライトアップされる夜の散策です。
夕暮れ時が撮影には最高です。
小樽運河

小樽観光おすすめの散策スポットを紹介してきましたが
まだまだほんの一部
小樽には見どころ満載のスポットが数多くありますので
旅の参考になれば幸いです。
季節を問わず楽しめる、小樽観光を楽しんでくださいね!

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2019/04/09

小樽観光で新定番の小樽運河クルーズ!ナイトクルーズも人気上昇中!

小樽観光で新定番の小樽運河クルーズ!ナイトクルーズも人気上昇中!


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情緒漂う街並みや、レトロな雰囲気が漂う小樽運河で有名な「小樽」
小樽観光で外せない、定番のスポットとなった小樽運河周辺ではガス灯が灯る散策路や浅草橋から撮影する絶景が大人気です。

そんな、素敵な小樽運河を小船でゆっくり巡る小樽運河クルーズが人気を呼んでいます。日中のデイクルーズと日没後に出発するナイトクルーズ、どちらも魅力的な小樽運河を満喫できます。

所要時間が40分と気軽に体験できる小樽運河クルーズは小樽の新定番アクティビティとなっています。

小樽運河の歴史


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1923年に完成した小樽運河は長さ1300m、幅40mの水路として生まれました。海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴です。

北海道の玄関口として、発展した「小樽港」
かつては、沖に大きな船を泊め、はしけと呼ばれる船を使って荷揚げしていました。

やがて、取り扱う荷量が多くなったため、はしけが倉庫の近くまで直接行けるように建設されたのが小樽運河です。

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戦後になると、港湾の整備によりその役目も終わり、長い埋立て論争の末に昭和61年に散策路が整備され、現在に至ります。現在、運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部は当初のまま40mとなっています。

運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランやショップなどに再利用され、人気のスポットとなっています。

写真撮影スポットいっぱい、小樽運河デイクルーズ




小樽運河のデイクルーズは観光に便利な中央橋から、クルージングスタート。浅草橋・小樽港・北運河と、小樽運河をゆっくりと巡ります。散策路から眺める風景とは違う雰囲気がたのしめます。



クルージング中はガイドさんが歴史的背景や小樽の観光情報を教えてくれます。
撮影スポットがあちこちに!小樽運河デイクルーズのプランを見る

ガス灯や倉庫群の夜景がロマンチックな小樽運河ナイトクルーズ



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倉庫群やガス灯のライトアップが幻想的な小樽運河ナイトクルージング。夜になると、ガス灯の光で輝く水面に建ち並ぶ倉庫群が映り込み、まるで絵画のような風景となります。

運河クルーズ

ガイドさんが歴史的建造物などの解説を交えて案内してくれます。ちなみに、クルージング船は小樽運河専用に造られたもの。小さなエンジンとバイオディーゼルを搭載した、環境にやさしい船。

SNS映え間違いなし!小樽運河ナイトクルーズを見る



小樽グルメを紹介!豪華海鮮丼を堪能する


三角市場

小樽と言えば新鮮な海鮮。お寿司はもちろん有名ですが、ウニ、いくら、カニなどを豪華に盛りつけた海鮮丼も人気。小樽駅近くと小樽運河近くのお店を紹介します。

小樽三角市場にある「市場食堂味処たけだ」




鮮魚店直営店の海鮮丼なら小樽の「市場食堂味処たけだ」小樽駅を出てすぐ左手横にある「三角市場」鮮魚店、海産物店、野菜果物店、食事処などが軒を並べる地元でも人気のスポット。

人気メニューは、ウニ、カニ、イクラがのった三色丼!他にも、旬の刺身や焼き魚定食などがあります。朝7時から営業
なので、朝ご飯にいかが?

小樽出抜小路の「海鮮食堂澤崎水産」




「出抜小路」は小樽運河の浅草橋の交差点にある屋台村。明治・大正期の街並みをイメージした屋台村で、屋台が現在では16店舗営業。小樽運河沿い“火のみやぐら”が目印です。

海鮮丼の人気店で有名な、海鮮食堂澤崎水産は、その出抜小路の中にあります。一番人気「特選ちらし丼」をはじめ、さまざまな海鮮丼がそろっています。

運河の宿 おたる ふる川




小樽運河目の前に建つ、運河観光には最高のロケーション。情緒漂う宿の雰囲気も魅力的です。軟石を使用した「くら」の様なレトロな壱の湯(一階)と、木のぬくもりを感じる弐の湯(二階)。ナトリウム泉質の上質温泉です。



小樽運河に面して建ち、4階以上の客室より運河を望むことができます。ライトアップされた風景を目の前で堪能できます。北海道産の食材と手作りにこだわった約40種類の朝食バイキングも人気。

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2019/03/17

小樽観光で絶対行きたいおすすめスポットまとめ10選!これで外さない

小樽観光で絶対行きたいおすすめスポットまとめ10選!これで外さない


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札幌からJRで約30分とアクセスが良く、人気の観光地「小樽」

小樽運河周辺には、レンガ造りの倉庫群や歴史的な建造物が数多く軒を連ねる。

リノベートされたカフェや雑貨屋さんなど、レトロな異国情緒ただよう雰囲気を散策しようと多くの人たちが訪れます。

小樽を10倍楽しむために、ぜひ立ち寄りたい観光スポットを紹介します!


小樽駅


小樽駅

小樽観光はここからスタート。昭和9年に建てられたレトロな駅舎は撮影スポットとしても人気。

2012年にリニューアルされ、生まれ変わりました。お土産屋さんや飲食店も併設されています。

手宮線跡地


旧手宮線
かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。
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毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」のメイン会場となり、イベント期間中はこの線路沿いに様々な、可愛いキャンドルやオブジェが並びます。写真撮影スポットもありますので、ぜひ思い出の1枚を。


メルヘン交差点


メルヘン交差点
観光名所が集結する人気の観光スポットです。正式名称は「堺町交差点」JR南小樽駅方面から坂道を下りてくるとこの五又路にぶつかる。

交差点には「常夜灯」が経っており、ランドマークとなっています。明治期に活躍していた灯台を再現したもので、撮影スポットとしても人気。小樽に行ったら必ず行きたい場所です。

小樽オルゴール堂


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南小樽駅から海に向かって坂を下りてくると、右手に見えます。

世界各国から集められたさまざまなオルゴールを扱う専門店。店の前には、1993年(平成5年)に設置された、日本では珍しい蒸気時計が15分おきに汽笛を鳴らします。

小樽運河プラザ



運河プラザ
小樽駅を出て運河の方へまっすぐ下って、運河手前の交差点角にあるレンガ造りの建物。

小樽市指定歴史的建造物で喫茶なども併設されている、小樽の観光案内施設。建物内には、物産販売店やカフェが併設されており、昔の地図や写真なども飾られています。

小樽の観光情報やパンフレットも手に入れることができます。

かま栄


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いつも人が絶えることがない人気店。小樽の定番土産といえば、かま栄のかまぼこというくらい。

職人が作るかまぼこ製造の様子をガラス越しに無料で見学する事ができます。店内にはカフェやイートインスペースがあり、工場直売店限定の出来立てが食べれます。

ガラス細工


ガラス細工
小樽の歴史の中で、特に明治から大正にかけてはニシン漁の全盛期で、当時は漁具としてガラス製の浮き玉を使用していました。このため、小樽では実用的な石油ランプや浮き玉製造を中心とするガラス工業が盛んでした。

時代の変化とともに、ガラス製品を見直し色やデザインにこだわり、工芸品としての価値を高める製品を生み出しました。これが小樽のガラス文化の歴史です。

現在もメルヘン通りにはガラス細工のお店が多くあって、風鈴や携帯ストラップなど、お土産にも自分用にも最適なアイテムが揃っています。

出抜小路


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出抜小路のシンボルタワーは、その昔小樽入船町にあった望楼「火の見やぐら」を模したものです。ニシン番屋に群衆の様子を見張る望楼や、旧日本銀行の建物にドーム型の望楼があり、いまも街や人々を見守っています。

出典:https://otaru-denuki.com/about/
明治・大正期の街並みをイメージした屋台村です。さまざまなグルメが楽しめる屋台が集結。小樽のグルメが一度に味わえます。

メルヘン通リ


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様々な人気のお店が立ち並ぶ観光のメインゾーン。海産物、スイーツなどのグルメや、ガラス細工など、幅広いジャンルのお店が立ち並び人通りがたえない人気のスポットです。

小樽運河


小樽運河
小樽が、かつて経済の隆盛期には、「小樽運河」は北海道の重要な物流拠点でした。時代とともに、その使命を終えることになり保存が決まり倉庫を活かした施設や店舗、ガス灯や遊歩道などが整備され、独特のレトロな雰囲気を醸し出す、北海道でも代表的な観光スポットになりました。

昼間の散策も人気ですが、おすすめはライトアップされる夜。夕暮れ時が撮影には最高。

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「浅草橋」からの写真撮影がおすすめです。いつも多くの観光客でにぎわい、自撮り棒で撮影している方をあちこちで見かけます。

運河のナイトクルージングもおすすめです。ライトアップされた幻想的な風景が思う存分楽しめます!
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小樽運河クルージングはこちら
運河前の特等席

まとめ


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小樽観光でおすすめの散策スポットを紹介してきました。まだまだほんの一部で、見どころ満載のスポットは数多くありますのでぜひ、みつけてみてください。季節を問わず楽しめる、小樽観光を楽しんでください。旅の参考になれば幸いです。

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2019/02/11

小樽雪あかりの路2019歩き方ガイド!小樽駅から幻想的な運河会場まで散策

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小樽雪あかりの路とは


情緒漂う小樽の街がろうそくで埋め尽くされる「小樽雪あかりの路」
わずか10日間の開催にもかかわらず毎年50万人が訪れる、人気のイベントとなりました。

小樽市内あちこちでキャンドルがともり、手作りの可愛いオブジェが立ち並ぶ、心温まるイベント。小樽運河では浮き球キャンドルがともり、より幻想的な世界に。今回は、そんな「小樽雪あかりの路」をご案内します

小樽雪あかりの路基本情報と案内マップ


雪あかりの路マップ
小樽雪あかりの路会場マップ

<開催期間>
2019年2月8日(金)~2月17日(日)
<点灯時間>
17時から21時まで
<メイン会場>
☆手宮線会場(旧手宮線跡地にて開催)
☆運河会場(小樽運河沿いにて開催)
☆朝里川温泉会場
温泉地の朝里川温泉会場は「川の会場」としても知られ、川面のキャンドルの灯りが幻想的です。

<準メイン会場>
☆天狗山会場と小樽芸術村会場
天狗山会場は小樽を代表する絶景スポットで夜景とライトアップにより幻想的な雰囲気が楽しめます。
小樽芸術村会場は、旧三井銀行小樽支店や似鳥芸術美術館に囲まれた会場で、スノー滑り台やアートオブジェが楽しめます。

<公式HP>小樽雪あかりの路
小樽観光協会の「おたるぽーたる」から観光マップがダウンロードできます。
期間中は中央バスの各会場を結ぶバスが運行されています。

「小樽雪あかりの路」各会場へのアクセスについて


otaru駅
新千歳空港からは乗り換えなしで行けるJRが便利です。
快速エアポートで72分
【JR利用の場合】
新千歳空港⇒小樽 快速利用で 72分
札幌⇒小樽    快速利用で 32分

【高速バス利用の場合】
札幌ターミナル⇒小樽駅前 60分

【小樽市内から各会場へのアクセス】
毎年、各会場を結ぶシャトルバスが運行されています。
料金は一律大人220円、子ども110円。
お得な小樽市内線バス1日乗車券もあります。大人750円 子供380円
詳しくは「中央バス」のHPで確認してください。
http://www.chuo-bus.co.jp/
*2019年2月の料金です。

小樽駅から手宮線会場までのコース


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小樽駅から運河会場までは、ゆっくりでも20分くらいで歩ける距離ですので、街並みを楽しみながら散策してみましょう。

小樽駅に到着すると、数年前に改装されたレトロな雰囲気が漂う駅舎がお出迎え。

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駅のすぐ左手には、三角市場。活ガニなどの海鮮市場と海鮮丼のお店が数件あり、観光客でにぎわっています。

小樽駅を出て、ロータリを横切りそのまま直進し、運河の方へ下って行きます。

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途中右手にはアーケードの「都通り商店街」が見えます。老舗のお店が並びます。

旧手宮線
さらに運河方向へ下ると、手宮線会場が右手に見えます。雪がなければこんな感じです。


①手宮線会場


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かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。

イベント期間中はこの線路沿いに様々な、可愛いキャンドルやオブジェが並びます。写真撮影スポットもありますので、ぜひ思い出の1枚を。

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どのオブジェも心がほっこり。

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小さな花をアレンジした可愛いオブジェ

②運河会場


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手宮線会場を出て、駅前通りを運河の方へ下り太い道路の向こう側が運河会場です。散策路のレトロなガス灯とライトアップされた倉庫群が幻想的な雰囲気。

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この運河会場を目的に来場される方も多いようです。運河の水面には、数百に及ぶ浮き球キャンドルがゆらゆらと漂います。普段でも幻想的な小樽運河が、いっそう素敵な演出を見せてくれます。

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また、運河沿いの散策路にもキャンドルが並べられ、さまざまなオブジェを楽しむことができて見ごたえがあります。
幻想的な運河を背景にぜひ素敵な1枚を撮影してください。

まとめ、さあ小樽雪あかりの路へ行こう


天狗山1

小樽はレトロな雰囲気の街並みや幻想的な運河周辺が人気です。この小樽雪あかりの路は毎年私も楽しみにしているイベント。

日中はグルメを楽しんだり、街並みを散策して夕方には雪あかりへ。皆様も小樽へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

小樽の夜は冷え込み、マイナス10℃くらいまで下がる時もありますのでヒートテックのインナーにセーターやダウンなど
寒さ対策をしっかりしましょう。

暖かい服装で、小樽雪あかりの路を満喫してください。
こちらもどうぞ。
小樽マニア
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2019/01/05

小樽雪あかりの路2019の歩き方とマップ!おすすめの服装や靴は?

小樽雪あかりの路

情緒漂う街並みや幻想的な小樽運河で有名な
札幌の隣町、小樽。

観光客が必ず訪れる小樽運河周辺散策やグルメも人気。
ルタオの洋菓子や寿司屋通、なるとの唐揚げなど
海鮮からスイーツまで様々なグルメが味わえます。

そんな小樽で毎年開催されている、ろうそくで街が埋め
尽くされる幻想的なイベント、「小樽雪あかりの路」。
10日間の開催にもかかわらず毎年50万人が訪れる、
人気のイベントとなりました。

小樽市内あちこちでキャンドルがともり、手作りの
可愛いオブジェが立ち並ふ、心温まるイベント
運河周辺でもあかりがともり、デートには最適。
今回は、そんな小樽雪あかりの路をご案内します

小樽運河周辺雪あかりの路

小樽雪あかりの路イベント概要とマップ

雪あかりの路MAP
こちらは雪あかりの路2018年版マップ

2019年の「小樽雪あかりの路21」の開催日程は、
2019年2月8日(金)〜17日(日)
午後5時~9時まで。

メイン会場は
手宮線会場(旧手宮線跡地にて開催)と
運河会場(小樽運河沿いにて開催)
朝里川温泉会場
☆温泉地の朝里川温泉会場は「川の会場」としても
知られ、川面のキャンドルの灯りが幻想的です。

☆準メインの天狗山会場は小樽を代表する絶景スポット
で夜景とライトアップにより幻想的な雰囲気が楽しめます。

期間中は中央バスの各会場を結ぶバスが運行されています。

小樽観光協会の「おたるぽーたる」から観光マップが
ダウンロードできます。
おたるぽーたる

「さっぽろ雪まつり」も、ほぼ同時期に開催
大通会場とすすきの会場:
2019年2月4日(月)~2月11日(月)
つどーむ会場:
2019年1月31日(木)~2月11日(月)

札幌から小樽へはJR快速で約32分と近いので両方
楽しむ方も多いです。

メイン会場へのアクセスについて

おたる雪あかりの路手宮

JR利用の場合
新千歳空港からは乗り換えなしで行けるJRが便利です
新千歳空港⇒小樽 快速利用で 72分
札幌⇒小樽    快速利用で 32分

高速バス利用の場合
札幌ターミナル⇒小樽駅前 60分

【小樽市内から各会場へのアクセス】
毎年、各会場を結ぶシャトルバスが運行されています。
料金は一律大人220円、子ども110円。
詳しくは「中央バス」のHPで確認してください。
中央バスHP

小樽駅から運河会場まで徒歩移動で楽しもう

小樽駅

小樽駅から運河会場までは、15分くらいで歩ける
距離ですので、街並みを楽しみながら散策して
みましょう。
小樽駅に到着すると、数年前に改装されたレトロな
雰囲気が漂う駅舎がお出迎え。

小樽駅を出て、ロータリを横切りそのまま直進し、
運河の方へ下って行きます。

途中、歩道のあちこちでキャンドルやオブジェが
飾られており、あらゆる場所が、SNS映えする
スポットとなります。

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①手宮線会場は様々なキャンドルやオブジェが

5分ほど歩くと右手に、メイン会場の手宮線会場が
見えてきます。

かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」
1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ
整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。

イベント期間中はこの線路に沿いさまざまな、
キャンドルやオブジェ、写真撮影スポットも
ありますので、ぜひ思い出の1枚を。

小樽雪あかり
IMG_3907.jpg

②運河会場は水面の浮き球キャンドルが幻想的

雪あかり運河

駅前通りを運河の方へ下ると、運河会場です
散策路のレトロなガス灯とライトアップされた倉庫群。

運河の水面には、数百に及ぶ浮き球キャンドル
がゆらゆらと漂います。
普段でも幻想的な小樽運河が、いっそう素敵な演出を見せてくれます。

また、運河沿いの散策路にもキャンドルが並べられ
さまざまなオブジェを楽しむことができて見ごたえがあります。
幻想的な運河を背景にぜひ素敵な1枚を撮影してください。

寒くなったら近くの運河プラザで休憩

運河プラザ

手宮線会場や運河会場を楽しんだら、体も冷えてきます。
そんな時は、近くの運河プラザで休憩しましょう。
駅前の道路と運河沿いの道路が交わる交差点にある
レンガ造りの建物です。

トイレ休憩のついでに、小樽のお土産や喫茶コーナーも
ありますので、ゆっくり暖まりましょう。

防寒対策におすすめの服装は?

小樽雪あかりの路でおすすめの服装は
・ヒートテックなどの暖かいインナー(長袖)
・フリースやセーター
・ダウンコート(ロングタイプがおすすめ)
・厚手の手袋や耳が隠れる帽子、厚手の靴下(2枚重ねも)
・マフラー

マイナスの気温下では顔、首、手、などの露出部分が
特に冷たくなります。

特に夜は寒さが厳しくなりますので、重ね着が必須
防寒性のある手袋、帽子、マフラーや靴下も
できれば厚手の物や2枚重ね履きでもよいです。

とにかく、手や足を冷やさないようにする
ことが重要です。

また、北海道では建物内は気密性が高く、室内はとても
暖かくしているため、ホテルや電車内では暑く
感じることもあります。
そのため、重ね着して脱ぎ着しやすい服装にすると便利です。

お子様の服装について


お子様の場合、防寒対策にはつなぎやスキーウエアが最適です。
(大人もおすすめ)
「ジャンプスーツ」「スノーウェア」「スキーウェア」など

転んだ時にも、体をある程度カバーしてくれますね。

少しかさばりますが、寒さ対策にもなるし
ウエア自体に保温効果がありますので、中はそんなに
厚着しなくても大丈夫です。

上下つなぎの場合は暖かい反面、トイレなどで着脱し
ずらいですので、上下セパレートタイプが、室内に
入るときなどの着脱にも便利です。

北海道にスキーやボードを楽しみに訪れる方は
大人もやはりスキーウエアがおすすめです。

靴は底にデコボコの溝がある物を!


雪道は思った以上に滑ります。
特に、昼間とけていた場所も、 夜になるとツルツルに
なったりしますので、 なるべくデコボコの溝がある底 の靴が滑りずらいです。

まとめ、さあ小樽雪あかりの路へ行こう

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小樽はレトロな雰囲気の街並みや幻想的な
運河周辺が人気です。
この小樽雪あかりの路は毎年私も楽しみにしている
イベントです。

日中はグルメを楽しんだり、街並みを散策して
夕方には雪あかりへ
皆様も小樽へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか

小樽の夜は冷え込み、マイナスの気温になりますので
ヒートテックのインナーにセーターやロングダウン
がおすすめです。



北海道スキーツアー
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