2019/04/28

小樽観光で新定番の小樽運河クルーズ!SNS映えするナイトクルーズも人気!

小樽観光で新定番の小樽運河クルーズ!ナイトクルーズも人気上昇中!


20190408174105328.jpeg

情緒漂う街並みや、レトロな雰囲気が漂う小樽運河で有名な「小樽」
小樽観光で外せない、定番のスポットとなった小樽運河周辺ではガス灯が灯る散策路や浅草橋から撮影する絶景が大人気です。

そんな、素敵な小樽運河を小船でゆっくり巡る小樽運河クルーズが人気を呼んでいます。日中のデイクルーズと日没後に出発するナイトクルーズ、どちらも魅力的な小樽運河を満喫できます。

所要時間が40分と気軽に体験できる小樽運河クルーズは小樽の新定番アクティビティとなっています。

小樽運河の歴史


201904081755500ea.jpeg

1923年に完成した小樽運河は長さ1300m、幅40mの水路として生まれました。海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴です。

北海道の玄関口として、発展した「小樽港」
かつては、沖に大きな船を泊め、はしけと呼ばれる船を使って荷揚げしていました。

やがて、取り扱う荷量が多くなったため、はしけが倉庫の近くまで直接行けるように建設されたのが小樽運河です。

201904081758336fa.jpeg

戦後になると、港湾の整備によりその役目も終わり、長い埋立て論争の末に昭和61年に散策路が整備され、現在に至ります。現在、運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部は当初のまま40mとなっています。

運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランやショップなどに再利用され、人気のスポットとなっています。

写真撮影スポットいっぱい、小樽運河デイクルーズ




小樽運河のデイクルーズは観光に便利な中央橋から、クルージングスタート。浅草橋・小樽港・北運河と、小樽運河をゆっくりと巡ります。散策路から眺める風景とは違う雰囲気がたのしめます。



クルージング中はガイドさんが歴史的背景や小樽の観光情報を教えてくれます。
撮影スポットがあちこちに!小樽運河デイクルーズのプランを見る

ガス灯や倉庫群の夜景がロマンチックな小樽運河ナイトクルーズ



20190408174105328.jpeg

倉庫群やガス灯のライトアップが幻想的な小樽運河ナイトクルージング。夜になると、ガス灯の光で輝く水面に建ち並ぶ倉庫群が映り込み、まるで絵画のような風景となります。

運河クルーズ

ガイドさんが歴史的建造物などの解説を交えて案内してくれます。ちなみに、クルージング船は小樽運河専用に造られたもの。小さなエンジンとバイオディーゼルを搭載した、環境にやさしい船。

SNS映え間違いなし!小樽運河ナイトクルーズを見る



小樽グルメを紹介!豪華海鮮丼を堪能する


三角市場

小樽と言えば新鮮な海鮮。お寿司はもちろん有名ですが、ウニ、いくら、カニなどを豪華に盛りつけた海鮮丼も人気。小樽駅近くと小樽運河近くのお店を紹介します。

小樽三角市場にある「市場食堂味処たけだ」




鮮魚店直営店の海鮮丼なら小樽の「市場食堂味処たけだ」小樽駅を出てすぐ左手横にある「三角市場」鮮魚店、海産物店、野菜果物店、食事処などが軒を並べる地元でも人気のスポット。

人気メニューは、ウニ、カニ、イクラがのった三色丼!他にも、旬の刺身や焼き魚定食などがあります。朝7時から営業
なので、朝ご飯にいかが?

小樽出抜小路の「海鮮食堂澤崎水産」




「出抜小路」は小樽運河の浅草橋の交差点にある屋台村。明治・大正期の街並みをイメージした屋台村で、屋台が現在では16店舗営業。小樽運河沿い“火のみやぐら”が目印です。

海鮮丼の人気店で有名な、海鮮食堂澤崎水産は、その出抜小路の中にあります。一番人気「特選ちらし丼」をはじめ、さまざまな海鮮丼がそろっています。

運河の宿 おたる ふる川




小樽運河目の前に建つ、運河観光には最高のロケーション。情緒漂う宿の雰囲気も魅力的です。軟石を使用した「くら」の様なレトロな壱の湯(一階)と、木のぬくもりを感じる弐の湯(二階)。ナトリウム泉質の上質温泉です。



小樽運河に面して建ち、4階以上の客室より運河を望むことができます。ライトアップされた風景を目の前で堪能できます。北海道産の食材と手作りにこだわった約40種類の朝食バイキングも人気。

札幌と小樽!レンタカーやクルーズもフリープランの詳細

ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選
2019/04/16

小樽初心者にも安心の小樽観光おすすめの散歩コース案内まとめ

小樽初心者にも安心の小樽観光おすすめの散歩コース案内まとめ


小樽市といえば、札幌からJRで約30分とアクセスが良く、北海道でも代表的な観光スポットとなりました。

小樽運河周辺には、レンガ造りの倉庫をはじめ歴史的な建造物が数多くあり、リノベートされたカフェや雑貨屋さんなど、レトロな異国情緒ただよう風景を散策しようと多くの人たちが訪れます。

小樽を100倍楽しむ皆さんのために、地元の海産物に絶品のお寿司や、スイーツなどおたるを思う存分堪能できるよう人気の観光スポットを紹介します!


小樽駅


2012年にリニューアルされ生まれ変わりました。お土産屋さんも充実しており、レトロな駅舎がSNS映えします。 小樽駅

メルヘン交差点


観光名所が集結する人気の観光スポットです。小樽に行ったら必ず行きたい場所です。
メルヘン交差点

小樽オルゴール堂


南小樽駅から海に向かって坂を下りてくると、右手に見えます。
世界各国から集められたさまざまなオルゴールを扱う専門店です。
店の前には、日本では珍しい蒸気時計が設置され、15分おきに汽笛を鳴らします。
oru.jpg

小樽運河プラザ


小樽市指定歴史的建造物です。
喫茶なども併設されてる小樽の観光案内施設です。観光情報を入手しましょう。
運河プラザ

かま栄


小樽の定番土産といえば、かま栄のかまぼこというくらいの人気です!
店内にはカフェがあるので、パンロールなどが食べれます。
IMG_2674.jpg

ガラス細工


小樽はガラス工芸が有名で、メルヘン通りにはガラス細工のお店が多くあります。
風鈴や携帯ストラップなど、お土産にも自分用にも最適ですね。
ガラス細工

出抜小路


さまざまなグルメが楽しめる屋台が集結した小路です。
ここで、小樽のグルメが一度に味わえます。
IMG_2679.jpg

メルヘン通リ


人気のお店が立ち並ぶ観光のメインゾーンです。
海産物、スイーツなどのグルメや、お土産品を扱うお店が立ち並び
人通りがたえない人気のスポットです。
IMG_2697.jpg

小樽運河


昼間散策も良いですが、おすすめはライトアップされる夜の散策です。
夕暮れ時が撮影には最高です。
小樽運河

小樽観光おすすめの散策スポットを紹介してきましたが
まだまだほんの一部
小樽には見どころ満載のスポットが数多くありますので
旅の参考になれば幸いです。
季節を問わず楽しめる、小樽観光を楽しんでくださいね!

ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選
2019/01/05

小樽雪あかりの路2019の歩き方とマップ!おすすめの服装や靴は?

小樽雪あかりの路

情緒漂う街並みや幻想的な小樽運河で有名な
札幌の隣町、小樽。

観光客が必ず訪れる小樽運河周辺散策やグルメも人気。
ルタオの洋菓子や寿司屋通、なるとの唐揚げなど
海鮮からスイーツまで様々なグルメが味わえます。

そんな小樽で毎年開催されている、ろうそくで街が埋め
尽くされる幻想的なイベント、「小樽雪あかりの路」。
10日間の開催にもかかわらず毎年50万人が訪れる、
人気のイベントとなりました。

小樽市内あちこちでキャンドルがともり、手作りの
可愛いオブジェが立ち並ふ、心温まるイベント
運河周辺でもあかりがともり、デートには最適。
今回は、そんな小樽雪あかりの路をご案内します

小樽運河周辺雪あかりの路

小樽雪あかりの路イベント概要とマップ

雪あかりの路MAP
こちらは雪あかりの路2018年版マップ

2019年の「小樽雪あかりの路21」の開催日程は、
2019年2月8日(金)〜17日(日)
午後5時~9時まで。

メイン会場は
手宮線会場(旧手宮線跡地にて開催)と
運河会場(小樽運河沿いにて開催)
朝里川温泉会場
☆温泉地の朝里川温泉会場は「川の会場」としても
知られ、川面のキャンドルの灯りが幻想的です。

☆準メインの天狗山会場は小樽を代表する絶景スポット
で夜景とライトアップにより幻想的な雰囲気が楽しめます。

期間中は中央バスの各会場を結ぶバスが運行されています。

小樽観光協会の「おたるぽーたる」から観光マップが
ダウンロードできます。
おたるぽーたる

「さっぽろ雪まつり」も、ほぼ同時期に開催
大通会場とすすきの会場:
2019年2月4日(月)~2月11日(月)
つどーむ会場:
2019年1月31日(木)~2月11日(月)

札幌から小樽へはJR快速で約32分と近いので両方
楽しむ方も多いです。

メイン会場へのアクセスについて

おたる雪あかりの路手宮

JR利用の場合
新千歳空港からは乗り換えなしで行けるJRが便利です
新千歳空港⇒小樽 快速利用で 72分
札幌⇒小樽    快速利用で 32分

高速バス利用の場合
札幌ターミナル⇒小樽駅前 60分

【小樽市内から各会場へのアクセス】
毎年、各会場を結ぶシャトルバスが運行されています。
料金は一律大人220円、子ども110円。
詳しくは「中央バス」のHPで確認してください。
中央バスHP

小樽駅から運河会場まで徒歩移動で楽しもう

小樽駅

小樽駅から運河会場までは、15分くらいで歩ける
距離ですので、街並みを楽しみながら散策して
みましょう。
小樽駅に到着すると、数年前に改装されたレトロな
雰囲気が漂う駅舎がお出迎え。

小樽駅を出て、ロータリを横切りそのまま直進し、
運河の方へ下って行きます。

途中、歩道のあちこちでキャンドルやオブジェが
飾られており、あらゆる場所が、SNS映えする
スポットとなります。

IMG_3900.jpg

①手宮線会場は様々なキャンドルやオブジェが

5分ほど歩くと右手に、メイン会場の手宮線会場が
見えてきます。

かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」
1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ
整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。

イベント期間中はこの線路に沿いさまざまな、
キャンドルやオブジェ、写真撮影スポットも
ありますので、ぜひ思い出の1枚を。

小樽雪あかり
IMG_3907.jpg

②運河会場は水面の浮き球キャンドルが幻想的

雪あかり運河

駅前通りを運河の方へ下ると、運河会場です
散策路のレトロなガス灯とライトアップされた倉庫群。

運河の水面には、数百に及ぶ浮き球キャンドル
がゆらゆらと漂います。
普段でも幻想的な小樽運河が、いっそう素敵な演出を見せてくれます。

また、運河沿いの散策路にもキャンドルが並べられ
さまざまなオブジェを楽しむことができて見ごたえがあります。
幻想的な運河を背景にぜひ素敵な1枚を撮影してください。

寒くなったら近くの運河プラザで休憩

運河プラザ

手宮線会場や運河会場を楽しんだら、体も冷えてきます。
そんな時は、近くの運河プラザで休憩しましょう。
駅前の道路と運河沿いの道路が交わる交差点にある
レンガ造りの建物です。

トイレ休憩のついでに、小樽のお土産や喫茶コーナーも
ありますので、ゆっくり暖まりましょう。

防寒対策におすすめの服装は?

小樽雪あかりの路でおすすめの服装は
・ヒートテックなどの暖かいインナー(長袖)
・フリースやセーター
・ダウンコート(ロングタイプがおすすめ)
・厚手の手袋や耳が隠れる帽子、厚手の靴下(2枚重ねも)
・マフラー

マイナスの気温下では顔、首、手、などの露出部分が
特に冷たくなります。

特に夜は寒さが厳しくなりますので、重ね着が必須
防寒性のある手袋、帽子、マフラーや靴下も
できれば厚手の物や2枚重ね履きでもよいです。

とにかく、手や足を冷やさないようにする
ことが重要です。

また、北海道では建物内は気密性が高く、室内はとても
暖かくしているため、ホテルや電車内では暑く
感じることもあります。
そのため、重ね着して脱ぎ着しやすい服装にすると便利です。

お子様の服装について


お子様の場合、防寒対策にはつなぎやスキーウエアが最適です。
(大人もおすすめ)
「ジャンプスーツ」「スノーウェア」「スキーウェア」など

転んだ時にも、体をある程度カバーしてくれますね。

少しかさばりますが、寒さ対策にもなるし
ウエア自体に保温効果がありますので、中はそんなに
厚着しなくても大丈夫です。

上下つなぎの場合は暖かい反面、トイレなどで着脱し
ずらいですので、上下セパレートタイプが、室内に
入るときなどの着脱にも便利です。

北海道にスキーやボードを楽しみに訪れる方は
大人もやはりスキーウエアがおすすめです。

靴は底にデコボコの溝がある物を!


雪道は思った以上に滑ります。
特に、昼間とけていた場所も、 夜になるとツルツルに
なったりしますので、 なるべくデコボコの溝がある底 の靴が滑りずらいです。

まとめ、さあ小樽雪あかりの路へ行こう

IMG_3912.jpg

小樽はレトロな雰囲気の街並みや幻想的な
運河周辺が人気です。
この小樽雪あかりの路は毎年私も楽しみにしている
イベントです。

日中はグルメを楽しんだり、街並みを散策して
夕方には雪あかりへ
皆様も小樽へぜひ訪れてみてはいかがでしょうか

小樽の夜は冷え込み、マイナスの気温になりますので
ヒートテックのインナーにセーターやロングダウン
がおすすめです。



北海道スキーツアー
TOP

ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選
2016/10/05

街中がキャンドルサービス!道民が教える2019年小樽雪あかりの路の歩き方


小樽市の観光名所といえば、すっかり有名となった「小樽運河」です。運河周辺には歴史的な建造物も多く、週末にはレトロな雰囲気の街並みを散策しに多くの人たちが訪れます。

また、小樽を訪れたら、グルメも充実!ルタオの洋菓子、寿司屋通、なるとの唐揚げなどまだまだ盛りだくさんです。そんな小樽で毎年開催されている、2019年で第21回を迎えるイベント、「小樽雪あかりの路」。10日間の開催にもかかわらず毎年50万人が訪れる、人気のイベントとなりました。

小樽市内あちこちでキャンドルがともり、幻想的でロマン漂うイベントです。運河周辺でもあかりがともり、デートには最適ですよ。今回は、そんな小樽雪あかりの路の歩き方を教えます。!

小樽運河周辺雪あかりの路

2019小樽雪あかりの路の歩き方と楽しみ方!おすすめ服装や靴は?

イベント概要


2019年の「小樽雪あかりの路21」の開催日程は、
2019年2月8日(金)〜17日(日)
午後5時~9時まで。

「さっぽろ雪まつり」も、ほぼ同時期に開催されます。 大通会場とすすきの会場は2019年2月4日(月)~2月11日(月)
つどーむ会場は2019年1月31日(木)~2月11日(月) 札幌と小樽を両方楽しむ方も多いです。

メイン会場は手宮線会場(手宮線跡地にて開催)
運河会場(小樽運河沿いにて開催)
朝里川温泉会場、近くの温泉ホテルに宿泊すると便利ですね

夜景とキャンドルが幻像的な天狗山会場へはシャトルバスで

メイン会場へのアクセスについて

おたる雪あかりの路手宮

JR利用の場合
新千歳空港からは乗り換えなしで行けるJRが便利です
新千歳空港⇒小樽 快速利用で 72分
札幌⇒小樽    快速利用で 32分

高速バス利用の場合
札幌ターミナル⇒小樽駅前 60分

【小樽市内から各会場へのアクセス】
毎年、各会場を結ぶシャトルバスが運行されています。
料金は一律大人220円、子ども110円。
詳しくは「中央バス」のHPで確認してください。
中央バスHP

小樽駅から運河会場まで徒歩移動で楽しもう

小樽駅

小樽駅から運河会場までは、15分くらいで歩ける
距離ですので、街並みを楽しみながら散策して
みましょう。
小樽駅に到着すると、数年前に改装されたレトロな
雰囲気が漂う駅舎がお出迎え。

小樽駅を出て、ロータリを横切りそのまま直進し、
運河の方へ下って行きます。

途中、歩道のあちこちでキャンドルやオブジェが
飾られており、あらゆる場所が、SNS映えする
スポットとなります。

IMG_3900.jpg

①手宮線会場は様々なキャンドルやオブジェが

5分ほど歩くと右手に、メイン会場の手宮線会場が
見えてきます。

かつて道民の移動手段として活躍した「旧国鉄手宮線」
1985年に廃線となりましたが、当時の線路を残しつつ
整備され、さまざまなイベント会場としても活用されています。

イベント期間中はこの線路に沿いさまざまな、
キャンドルやオブジェ、写真撮影スポットも
ありますので、ぜひ思い出の1枚を。

小樽雪あかり
IMG_3907.jpg

②運河会場は水面の浮き球キャンドルが幻想的

雪あかり運河

駅前通りを運河の方へ下ると、運河会場です
散策路のレトロなガス灯とライトアップされた倉庫群。

運河の水面には、数百に及ぶ浮き球キャンドル
がゆらゆらと漂います。
普段でも幻想的な小樽運河が、いっそう素敵な演出を見せてくれます。

また、運河沿いの散策路にもキャンドルが並べられ
さまざまなオブジェを楽しむことができて見ごたえがあります。
幻想的な運河を背景にぜひ素敵な1枚を撮影してください。

寒くなったら近くの運河プラザで休憩

運河プラザ

手宮線会場や運河会場を楽しんだら、体も冷えてきます。
そんな時は、近くの運河プラザで休憩しましょう。
駅前の道路と運河沿いの道路が交わる交差点にある
レンガ造りの建物です。

トイレ休憩のついでに、小樽のお土産や喫茶コーナーも
ありますので、ゆっくり暖まりましょう。

防寒対策におすすめの服装は?

小樽雪あかりの路でおすすめの服装は
・ヒートテックなどの暖かいインナー(長袖)
・フリースやセーター
・ダウンコート(ロングタイプがおすすめ)
・厚手の手袋や耳が隠れる帽子、厚手の靴下(2枚重ねも)
・マフラー

マイナスの気温下では顔、首、手、などの露出部分が
特に冷たくなります。

特に夜は寒さが厳しくなりますので、重ね着が必須
防寒性のある手袋、帽子、マフラーや靴下も
できれば厚手の物や2枚重ね履きでもよいです。

とにかく、手や足を冷やさないようにする
ことが重要です。

また、北海道では建物内は気密性が高く、室内はとても
暖かくしているため、ホテルや電車内では暑く
感じることもあります。
そのため、重ね着して脱ぎ着しやすい服装にすると便利です。

小樽市観光のおすすめ人気スポット


小樽運河

三角市場

三角市場
駅の真横にあります。市場内にある食堂の海鮮丼がおすすめ
新鮮な地元の幸がありますのでぜひお立ち寄り。

メルヘン交差点

観光名所が集結する人気の観光スポットです。小樽に行ったら必ず行きたい場所です。
メルヘン交差点

小樽オルゴール堂

南小樽駅から海に向かって坂を下りてくると、右手に見えます。
世界各国から集められたさまざまなオルゴールを扱う専門店です。
店の前には、日本では珍しい蒸気時計が設置され、15分おきに汽笛を鳴らします。
oru.jpg

小樽運河プラザ

小樽市指定歴史的建造物です。
喫茶なども併設されてる小樽の観光案内施設です。観光情報を入手しましょう。
運河プラザ

ぜひ食べたい小樽グルメ

小樽洋菓子舗 ルタオ本店



小樽市堺町7-16
ソフトの原料は自家製にこだわる余市の牧場・カウベル産のオリジナル
すっかり有名になった、ドゥーブルフロマージュが絶品

民宿 青塚食堂

おたる水族館の入り口、海岸沿いにあります
平日でも行列の絶えない人気店。
店の前で焼いている特大ニシン定食がおすすめ
②ニシン焼き

北海丼

(株)かま栄のかまぼこ

IMG_2674.jpg
北海道小樽市堺町3-7
(1)小樽駅からバスで(バス停「かま栄本社前」下車)
(2)小樽駅からバスで(散策バスAコースバス停「かま栄本社前」下車)
揚げかまを温かいまま、食べるのが美味しい。
定番のひらてん、チーズちくわ、パンロールとジャガイモ入が、おすすめです。
工場見学もできます。

ぱんじゅうの正福屋

IMG_0911.jpg
小樽駅から運河方面へ向かって300mほどの場所にあるぱんじゅうの正福屋さん。
この店の歴史は、1945年に小樽、田中のぱんじゅうより味を伝授され
2014年に札幌から小樽(田中のぱんじゅう跡地・稲穂2丁目)に移転しました。
その昔は、あんとクリームしかありませんでしたが、今はゴマ味やチョコ味もあります

「札幌・小樽エリア」フリープラン

小樽雪あかりの路2019歩き方ガイド!小樽駅から幻想的な運河会場まで散策
ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選
2016/08/18

アド街で紹介の小樽観光スポットベスト10を紹介

アド街で紹介の小樽観光スポットベスト10を紹介

小樽市の観光といえば石造り倉庫が立ち並び、夜のライトアップも美しい「小樽運河」。
日中の運河も素晴らしいですが、オススメは夜で
散策路に並ぶ63基のガス灯に明かりが灯り、ライトアップされた倉庫群が
運河の水に映り、息をのむほどの美しさです。

これから小樽へ行く皆さんのために、アド街でも紹介されたベスト10
地元の海産物に絶品のお寿司や、スイーツなど
おたるを思う存分堪能できる人気の観光スポットを紹介します!

アド街ック天国のベスト10


第10位 朝里川温泉


小樽の奥座敷と呼ばれている朝里川温泉
高速札樽道の朝里出口からも近く、市内から30分、とても静かな場所にあります。

第9位 なると本店


若鳥の半身揚げが人気、地元はもちろん観光客にも定評があります。
店内のメニューも種類が豊富で昼夜問わず、お食事が楽しめ、
何回行ってもリピートしたくなります。
IMG_1668.jpg

第8位 かま栄


かま栄のかまぼこといえば人気の観光コース。
店内のカフェで揚げたてのかまぼこが味わえます。パンロールが有名
工場見学もできますよ。
IMG_2674.jpg

第7位 ルタオ


メルヘン通り(堺町通リ)にある洋菓子専門店
根強い人気のドゥーブルフロマージュは一度食べたら忘れられない味です。



第6位 ガラス工芸


ガラス工芸といえば、北一ガラスが有名ですが、メルヘン通リには
ガラス工芸品を販売するお店があります。かわいいストラップや風鈴
お土産にも自分用にも楽しめます。
ガラス細工

第5位 天狗山


小樽の代表的な山。ロープウエイで山頂まで上がり
絶景が楽しめます。もちろん夜景がおすすめ

IMG_1993.jpg


第4位 市場


小樽には市民の台所を支える昔ながらの市場があちこちにあります。
南樽市場は値段も安い。三角市場は小樽駅の横にあります。

第3位 歴史的建造物


小樽には商業で栄えた名残のある歴史的な建造物があちこちに保存されています。
日銀旧小樽支店や旧北海道銀行、旧三井銀行小樽支店など
建造物巡りもおすすめ。

第2位 寿司

やはり小樽といえばお寿司
寿司屋通リ以外でも、臨港線沿いにおいしい寿司屋さんがあります。
IMG_2100.jpg

そして

第1位 小樽運河


やはり小樽といえば運河
昼間の遊歩道散策も良し、ガス灯がともる夜もロマン漂い最高

⑧運河帰り

小樽運河
以上、アド街で紹介された10位から1位まででした。
小樽には、まだまだ紹介しきれない穴場のスポットがありますので
ぜひ行ってみてください。
おでかけの参考になれば幸いです。

ランキングに参加しています!よろしければポチッとお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
【厳選】さっぽろ雪まつりすすきの会場近い子連れに便利な人気ホテルまとめ
混浴できる貸切風呂がある北海道温泉宿5選
朝食バイキングがおいしいと評判のホテル5選